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サイビン あるいは シーアイビン [発射痕鑑定システム]

サイビン あるいは シーアイビン

IBISの技術を用いて、カナダ国内の発砲事件現場から回収された現場弾丸、現場薬きょうと押収拳銃の犯罪歴について、カナダ国内の他の銃器関連事件データーとはもとより、アメリカのNIBINと接続することによって、全米のデーターとの照合も可能としたシステム。

カナダ国内では、ハリファックス、モントリオール、トロント、オタワ、リジャイナ及びバンクーバーの6都市の犯罪捜査研究所にIBISが設置されている。これらのいずれかのIBISに、新たな事件の現場弾丸、現場薬きょうあるいは新たに押収された拳銃の試射弾丸と試射薬きょうの画像データーを入力すると、それらはカナダ国内に設置されたその他のIBIS内の画像データーと自動照合される。

さらに、必要に応じてアメリカのNIBINのデーターとの照合も行われ、北米の銃器犯罪捜査を効果的に行えるシステムとなっている。

サイビン あるいは シーアイビン(CIBIN)は、Canadian Integrated Ballistics Identification Networkの略語である。

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ネイビス [発射痕鑑定システム]

ネイビス(NABIS)

銃器犯罪の捜査と撲滅のため、英国に設置された銃器犯罪総合データーベース。データーベースの核にアイビス(IBIS)が置かれ、それに捜査情報データーベースを結合することによって、世界で初めての銃器犯罪総合データーベースとなった。

このデーターベースの目的は、銃器の英国内へのを違法な密輸をした者、保管した者、及びそれらを犯罪者に供給する者や、銃器の違法改造を行う者を明らかにすることで、銃器使用犯罪を迅速に解決することににある。

ネビス・データーベースは、2008年4月28日にイングランドとウェールズを対象として運用開始され、2010年3月には全英をカバーした。このデーターベースには、警察が押収したすべての銃器、実包、弾丸、薬きょう類のデータが含まれ、それらの発射痕画像データが収録されている。また、それらの資料を収集した際に集められた捜査情報も収納されている。

ネイビスの核となっているアイビスには発射弾丸類を発射銃器と結びつける鑑定機能がある。この機能を運用するために、試射弾丸類の採取をしたり、解析する捜査官が割り当てられている。

ネイビス・データーベースのコンピュータは、バーミンガム、ロンドン、マンチェスターとグラスゴーの4か所に置かれている。

ネイビス(NABIS)は、National Ballistics Intelligence Serviceの略語である。


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プロジェクティーナがフォレンシック・テクノロジーの傘下に [発射痕鑑定システム]

スイスの光学機器メーカのプロジェクティーナが、カナダのフォレンシック・テクノロジーの傘下に入ったことを、本年(2011年)5月29日から6月3日にかけてアメリカのシカゴ市で開催されたAFTE2011の展示場で知った。

会場ではプロジェクティーナのCOMAC(コマック)比較顕微鏡が、フォレンシック・テクノロジーのIBIS-TRAX3Dの左側に展示されていた。IBIS-TRAX3Dは、取り込んだ3Dデーターをもとに、仮想比較顕微鏡として機能するとの説明を受けた。そのような機能があるIBISを導入すれば、比較顕微鏡は必要なく、比較写真撮影からレポート作成までIBISですべて処理できるとの説明をこれまで受けてきた。今回のプロジェクティーナの比較顕微鏡を販売するとの経営戦略の変更はなぜなのか?

フォレンシック・テクノロジーのボブ・ウォルシュ社長からは、優秀な光学機器メーカーであるプロジェクティーナの比較顕微鏡の優れた性能の話は聞かされたが、IBIS-TRAX3Dとの棲み分けについては説明がなかったように思う。ただ、コスト採算性が厳しく問われるようになった現在、大掛かりなシステムは必要なく、とりあえず1対1の痕跡比較の鑑定結果がほしいだけの小規模なラボまでを顧客とするには、IBISだけでなく廉価な比較顕微鏡を商品のラインナップに加えておく必要があったのだろう。

銃器鑑定と工具痕鑑定の機材を提供する総合メーカーの地位を築くには、比較顕微鏡を提供することは是非とも必要であろう。またフォレンシック・テクノロジーはゴダード賞のスポンサー企業であり、カルヴィン・ゴダードがその重要性を主張した比較顕微鏡を提供することによって、真にゴダードに敬意を払うことにもなる。

20年前、独自の技術をもとに、それまでの技術を否定するかのような勢いで銃器・工具痕鑑識の世界に乗り込んできたフォレンシック・テクノロジーだが、そのままでは批判勢力も生んでしまう。ここで伝統的な技術との融合をうまく果たすことによって、この世界に長く存続できる会社に成長したものと感じた。
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エイリアス [発射痕鑑定システム]

バルバドスに本拠を置くピラミダル・テクノロジー(Pyramidal Technolgies)社の打ち殻薬きょう痕跡識別システム。

エイリアスには、「別名」、「仮名」、「偽名」などの意味があるが、このエイリアス(ALIAS)は、先進弾道解析システム(Advanced balLIstics Analysis System)からとった文字を続けて名づけられた。

ピラミダル・テクノロジー社を起こしたマイケル・バレット(Michael R. Barrett)は、カナダのフォレンシック・テクノロジー社でブレット・プルーフの開発に携わった。ロマン・バルドゥール(Roman Baldur)教授のアイデアを実現する上で、発射痕鑑定者の視点からソフト開発や実際の資料から採取したデータを用いた技術検証などを行った。ブレット・プルーフとブラス・キャッチャーがIBISとして完成したころ、彼はフォレンシック・テクノロジー社を離れた。これからという時期の突然の退社に、当時驚いたものだが、家族の健康上の問題から、冬の寒さの厳しいモントリオールから、温暖な気候のバルバドスに転地するとのことだった。

その彼が15年間の沈黙を破り、2年間の開発期間をおいて発表したのがエイリアスだ。古くからのシステムが過去の技術遺産を引きずっているのに対し、最新の技術で一新したシステムを構築し、法執行機関に低価格で提供するというのが開発動機だという。

打ち殻薬きょうのみのシステムで、データはレーザー干渉計で採取したものを用いる。上下方向の解像度は2ミクロンだという。計算処理はアップルのスノー・レパードOS処理系で、ネットワークはアップルでユニックス系の処理を行うという。

基本的アイデアは、大まかな3次元形状を色分け表示し、細かい線条痕をその中に表示するというもの。識別の基本はパーセント一致だといい、類似性の高いものから順に100候補のリストが作成され、そのリストを元に鑑定者が最終的な結論を導く。色分け表示は、鑑定者の好みで区切りを変えることができる。

痕跡画像(Imaging)、相関(Correlation)、結果の確認(Confirmation)の3ステップを単純作業化することで、迅速な技術習得と、誤鑑定の低減を実現したシステムだという。

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発射痕検索システムに関する古い議論 14. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 14.
登録弾の発射痕が変化しないようにする手立てはあるのか。その具体的方法は?それがないとすると、どの程度の頻度で登録弾を採取し直さなければならないのか?

登録弾の発射痕が変化しないようにする手立てはあるのか。その具体的方法は?それがないとすると、どの程度の頻度で登録弾を採取し直さなければならないのか?という質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.登録弾丸の表面腐食を防止するため、表面にオイル塗布等の防腐措置を施す必要がある。そうすれば、長期間にわたって表面劣化を防止できる。そうしなくても被甲弾丸は腐食しにくい傾向があるが、鉛弾丸では数週間で表面が酸化してしまう。鑑定作業で使用した場合、防腐措置は継続して施す必要がある。

C.個人的には弾丸表面にパラフィン・オイルを塗布している。それで5年間は弾丸表面の状態を良好に維持できるが、それでも5年を経過すると表面劣化が進行する。ポリ袋に密封して保管する方法も試したが、弾丸の表面酸化は進行してしまった。それによって、鉛弾丸では重要な細かい線条痕が消えてしまった。被甲弾丸でも同様だったが、腐食の進行は鉛弾丸よりゆっくりであった。我々の研究所で保管している登録弾丸は、銃種推定の資料として保管しているのであって、その弾丸を用いて発射痕の異同識別をする目的で保管しているのでない。

H.鉛弾丸は、その表面が酸化して表面がぼろぼろになりやすい。被甲弾丸はそれより酸化しにくいが、酸化してしまった弾丸は登録弾としての価値を失う。表面酸化は、弾丸表面を柔らかいフィルム等で覆うことによって防止でき、かなり長期間にわたって良好な状態を維持できる。ただ、良好な鑑定結果を得る上では、登録弾丸を適宜採取し直すことが結局のところは必要となる。そして、銃器を集めて、新種の実包による登録弾丸を適宜追加採取することが望まれる。

W.被甲弾丸は紙に包んで個別の箱に収納しておくだけで、長期間にわたって保管可能である。ところが、鉛弾丸は理想的保管状態であっても、表面酸化によって2、3年で痕跡部分が粉状になってしまう。防腐剤を塗布することも考えられるが、残念ながらそれによって酸化は防止できても発射痕の鑑定に適さない弾丸となってしまう。

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発射痕検索システムに関する古い議論 13. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 13.
使用頻度の高い狩猟銃や標的射撃銃では、新品の時の登録弾丸から発射痕が変化するのではないか?

使用頻度の高い狩猟銃や標的射撃銃では、新品の時の登録弾丸から発射痕が変化するのではないか?という質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.そうだ。新品時の登録弾丸と使い込んだ後の発射弾丸との間で発射痕を合わせることは難しい。銃腔が摩耗して変化してしまうのがその理由だ。

C.難しいというより不可能だ。不注意な銃腔手入れや汚れた弾丸の発射などで銃腔は徐々にではあっても確実に変化することから、新品時の登録弾丸との間で合わせることのできる線条痕は減少する。

H.そうだ。前の質問と同じ理由からだ。

W.私の標的射撃用回転弾倉式拳銃では、数千発発射後も難なく発射痕を合わせることができた。軍用回転弾倉式拳銃でも、何年も経過した後に苦労せずに発射痕を合わせられたことがある。逆に、手入れの悪い古い銃器では、1発ごとに発射痕が大きく変化することも経験している。要するに、銃腔の状態が良好であれば、発射痕の鑑定が容易であるということだ。

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発射痕検索システムに関する古い議論 12. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 12.
弾丸の種類の問題は別にしても、弾丸発射を繰り返すと発射痕の鑑定はどんどん難しくなるのでは?

弾丸の種類の問題は別にしても、弾丸発射を繰り返すと発射痕の鑑定はどんどん難しくなるのでは?という質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.多数弾発射している銃や手入れが不十分だった銃では、発射ごとの発射痕跡変動が大きい。手入れの良好な銃器では数発程度の間の痕跡変動は小さい。ただし、弾丸発射にしたがい合わせられる条痕は少なくなり、正しい結論を導くことのできる可能性が減少する。

C.1発ごとに鑑定不能なほど発射痕跡が変化するほどではないが、弾丸発射を繰り返すと、いつかは発射痕を合わせられなくなる。ただ、何発目で合わせられなくなるのかは予想できない。

H.そうだ。銃腔に作用する摩擦と摩耗により、銃腔は次第に変化して行くからだ。

W.条件による変動が大きいことから、単純にイエス、ノーでは答えられない質問だ。ある種のバーミント・ライフル銃の銃腔の摩耗の進行は速く、1発ごとに発射痕が変動する。手入れの良好な拳銃で初速の低い鉛弾丸を発射している限りでは、痕跡変動に大きな問題がないことも知られている。

各氏が触れていないが、火薬量が多く、銃腔圧が上昇するホットロードでは、銃腔の焼食、摩耗の進行が速く、弾丸発射ごとの発射痕の変動が大きくなる。特に、薬室側の銃腔から焼食、摩耗が進行することから、薬室側に銃腔に由来する痕跡は、発射ごとに変動し、燃焼ガスの影響が少ない銃口側の銃腔に由来する発射痕の変動が少ない。


発射痕検索システムに関する古い議論 11. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 11.
発射痕を登録する際に、何種類もの弾丸の痕跡を登録する必要が生じるということか?

発射痕を登録する際に、何種類もの弾丸の痕跡を登録する必要が生じるということか?という質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.そのとおり。発射痕を被甲弾丸と鉛弾丸の両者で登録する必要があり、これによって登録弾の数は倍になり、その保管場所も必要人員も倍必要となる。

C.そのとおり。主な実包メーカ(ウインチェスター、レミントン、フェデラル等)の実包を用いて試射すべきで、リロード弾についても試射することが望ましい。現場弾丸とできるだけ種類をそろえた試射弾丸との間で実際の鑑定は行っている。種類が異なる弾丸との間では、探している線条痕が再現されないことがある。

H.利用可能なすべてのブランドや弾丸重量の実包で試射弾丸を登録する必要がある。これによって、問題としている現場弾丸と同じ種類の弾丸の試射弾丸との間での発射痕鑑定が可能となる。

W.その銃器が被甲弾丸と鉛弾丸の両者に対応したものである場合には、両者の弾丸で試射する必要がある。

鉛と被甲の両者の登録を勧めるBoyd氏とWolhelm氏の提案は当然と思うが、利用可能なすべてのブランドや弾丸重要の実包で試射弾丸を登録する必要があるとするHart氏の意見は現実的ではなかろう。

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発射痕検索システムに関する古い議論 10. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 10.
被甲弾丸と鉛弾丸との間では発射痕の異同識別を困難にするか?その要因は?

被甲弾丸と鉛弾丸との間では発射痕の異同識別が困難であるのか?そうであれば、その要因は何か?という質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.被甲弾丸の表面は鉛弾丸より固いため、同一の腔旋銃から発射されたとしても、被甲弾丸と鉛弾丸の痕跡はかなり異なる。鉛弾丸には、それより硬い被甲弾丸と比べて細かい線条痕が多く残される。

C.被甲弾丸には鉛弾より多くの細かい条痕(accidental striae)が残される。それは被甲弾丸の表面が硬いことから、一旦付けられた線条痕がぬぐわれて消されてしまうことが少ないからと考えられる。

H.鉛あるいは鉛合金の弾丸は、銅や軟鋼の弾丸より可塑性が高いので、腔旋のすきまを埋め尽くしやすい。発射痕の鑑定の結論を導く上で重要な痕跡は旋丘によって付けられる痕跡なのだが、被甲弾丸の発射痕鑑定の方が鉛弾丸の発射痕鑑定よりかなり難しい。その理由は被甲弾丸では旋底痕部分が銃腔の旋底を十分埋め尽くさないからである。

W.発射痕鑑定に際しては、できる限り同一メーカーの同種の弾丸が用いられた実包で、それも同時期に製造された実包で試射弾丸を採取すべきである。被甲弾丸と鉛弾丸では、表面固さの相違から、その発射痕跡はしばしば変化し、発射痕鑑定を困難にし、場合によっては正しい結論が得られなくなる。

鉛弾丸と被甲弾丸の発射痕跡の違いは、40年前に的確になされている。Boyd氏とCrowthers氏との間で、条痕が多いのが鉛弾丸なのか被甲弾丸なのかで意見の相違がある。発射痕の異同識別が難しいのは鉛弾丸の方なのか、被甲弾丸の方なのか?Hart氏は被甲弾丸だとしているが、鉛弾丸の方だとする意見も多いはずだ。

どちらかの意見が間違っているのではなく、二面性がある現象の何に重きを置くかで異なった結論になったものである。

発射痕検索システムに関する古い議論 9. [発射痕鑑定システム]

発射痕検索システムに関する古い議論 9.
銃器の通常の使用や手入れによって生じる発射痕の変化によって、登録弾丸との間の発射痕跡鑑定をどの程度困難にするのか?

銃器の通常の使用や手入れによって生じる発射痕の変化によって、現場弾丸と登録弾丸との間の発射痕跡鑑定をどの程度困難にするのか?いう質問に対するBoyd、Crowthers、Hart、Wolhelm各氏の回答は以下のようである。

B.銃器の通常の使用、手入れ、あるいは適切な手入れを行わないことによって銃腔の状態は大きく変化し、現場弾丸と登録試射弾丸の発射痕との間で十分な対応条痕が見られなくなる。この痕跡変化は、銃器の発射状況、手入れの状況、適切な手入れをしなかった状況に依存する。適切な手入れをしてこなかった古い銃器では、研究所で試射した複数の弾丸との間で、発射痕跡の対応を取ることが難しい、あるいは不可能なことがある。

C.困難にする。これは発射痕の鑑定の決め手となる細かい線条痕(accidental characteristics)が変化してしまうからである。

H.誕生から死亡までの間実質的には変化しない指紋と異なり、銃腔の状態は常に変化する。したがって、製造時の登録弾丸と、その後の発射弾丸との間で痕跡を合わせられなくなる時点がいつかは訪れる。

W.発射痕の変化は生じるが、それは被疑者にとって有利な結論を導く。私は自分の口径0.38インチコルトOP回転弾倉式拳銃を数千発発射した後でも発射痕跡を合わせることができた。この経験から、通常の発射行為より不適切な使用が発射痕を変化させる要因となると考えている。

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